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親会社があるの?First Cagayan(ファースト・カガヤン)ライセンス

先日はオンラインカジノの、First Cagayan(ファースト・カガヤン)ライセンスまでご覧頂いて誠にありがとうございました。オンラインカジノサイトは、ライセンスを取得して各国の政府公認の許に運営していることをご理解いただけたかと思います。

ところで、このFirst Cagayan(ファースト・カガヤン)そのものは、個別の独立した企業ではありません。

実は親会社や持ち株会社が存在します。

持ち株会社はフィリピンに拠点を置くLeisure & Resorts World Corporation(レジャー&リゾーツ・ワールド株式会社)になります。

Leisure & Resorts World Corporation

Leisure & Resorts World Corporation(レジャー&リゾーツ・ワールド株式会社)についてです。カンパニーネームの頭文字を取り「LRWC」と表記されています。

≫http://lrwc.com.ph/(オフィシャルサイト)

HISTORY

Leisure & Resorts World Corporation (LRWC), a listed Company at the Philippine Stock Exchange, was originally incorporated on October 10, 1957 as Atlas Fertilizer Corporation and engaged in fertilizer and industrial chemicals production. As part of the corporate restructuring of the Company in 1996, the Company’s primary purpose was amended in 1999 to engage in realty development focusing on leisure business. When the company acquired AB Leisure Exponent, Inc. (ABLE) as its wholly owned subsidiary in October 1999, LRWC extended its business to professional bingo gaming through Bingo Bonanza Corporation. ABLE’s bingo parlors have become community and entertainment centers, a source of revenue for the government, and a sponsor for fundraising activities relating to social and educational programs.

【歴史】レジャー&リゾーツ・ワールド・コーポレーション

レジャー&リゾーツ・ワールド・コーポレーション(LRWC)はフィリピン証券取引所に上場しています。もともとアトラス肥料株式会社のひとつでした。1957年10月10日から、肥料や工業薬品の生産に従事していた歴史があります。

1996年からは当社の企業再編の一環として、レジャー、ビジネスに焦点を当てた不動産開発に従事しました。同社(LRWC)は1999年10月に子会社として株式会社(ABLE)を買収しました。そのとき、LRWCはビンゴボナンザ・コーポレーションを通じて、プロのビンゴゲーム事業を拡張しました。

ABLEビンゴパーラーは、コミュニティを重視するエンターテイメントセンターです。政府の収益の源、社会や教育プログラムに関連する募金活動のスポンサーとなっています。

2005年9月20日からは、LRWCはカガヤン経済特別区域にインターネットやゲーム企業の施設を建設します。カガヤン経済区庁(CEZA)と、既存のライセンス契約を締結しているファーストカガヤン・レジャー・リゾート株式会社(FCLRC)になりました。

ゾーンフリーポートである、FCLRCはカガヤン経済特区フリーポートでインターネット賭博のすべての演算子を受信しています。対話型ゲームのライセンスを発行し、同時に規制もしています。モニターの監視と、アプリケーションの問題を処理しています。

LRWCもBinondoレジャーリゾート社、ホテル、娯楽、ビジネスに従事する企業の株式の30%を所有しています。LRWCは、各事業の持株会社としても機能しています。同社は所有している事業の子会社(ABLE)の支援と、その69.68パーセント出資会社、FCLRCの生産性プログラムを支援するためにも努力を注いでいます。

カガヤン経済区庁(CEZA)とは?

レジャー&リゾーツ・ワールド・コーポレーション(LRWC)のカンパニーヒストリーの中に登場するカガヤン経済区庁(CEZA)にも歴史があります。下の画面のロゴもオンラインカジノサイトのどこかで見かけたことがあるのではないでしょうか?

≫http://ceza.gov.ph/

フィリピンの最北端にカガヤン経済区(CEZA)はあります。最も日本寄りです。

カガヤン経済区庁(CEZA)への投資

カガヤン経済区庁(CEZA)は、1995年にカガヤン経済特区法として共和国法第7922条によって作成された政府所有地、および制御企業です。カガヤン経済特区とフリーポート(CSEZFP)の開発を管理し、監督する使命を帯びてきました。

1997年から現在まで、CEZAはCSEZFPでの開発を促進するために、いくつかのプロジェクトを続けています。経済圏として成長させるために住宅地を開拓していこうとしています。自立的な産業、商業、投資、金融、観光、レクリエーションセンターを地域全体の活性化として築きあげることを目指しています。


文中にあるJuan Ponce Enrileはフィリピンの上院議員です。実績もあれば風評もある人のようです。そして、カガヤン経済区庁(CEZA)にはオフィシャルフェイスブックページもあるようです。

https://www.facebook.com/CagayanEconomicZoneAuthority/photos

Our Location(地域の性質)

太平洋と東シナ海の間に位置し、台湾、香港、日本、韓国、中華人民共和国との貿易を盛んに行うことができます。収益性の高い海外市場への近接性があります。北米や極東、東南アジアの西海岸間の国際航路の交差点に位置しています。

カガヤン・フリーポートは、ドイツに例えるとハンブルクに似た個別の関税地域としての性質があり香港、シンガポール、マレーシアとの貿易が活発です。

写真はカガヤン経済区庁(CEZA)オフィシャルフェイスブックより引用です。

日本にカジノができるとき

日本にカジノを建設するなら、どこの都道府県が良いでしょうか?

日本にカジノができることの魅力はたくさんあります。しかし、日本の場合は賭博を目的としてではりません。統合型リゾート(とうごうがたリゾート、英称:Integrated Resort、略称:IR)です。

カジノを主体としたホテルの建設やコンベンションセンター、大型ショッピングモールや遊園地の併設を視野に入れています。海外の観光客やビジネス客、地域の人たちも訪れることができる複合型の商業施設がIRです。

カジノは賭博であるとの固定概念から、デメリットをメディアでは強調して報道することがあります。しかし、カジノが建設された街には当然ながら大きな経済効果があります。同時に雇用が創出されて、日本経済の支えとなるのは言うまでもありません。

カジノ予定地はどこ?候補地は?

候補地として挙げられている都道府県は、北は北海道から南は沖縄まであります。

  • 北海道(小樽・苫小牧・釧路市)
  • 千葉兼(幕張沖人工浮島・メガフロート)
  • 東京都(台場・青海地区)
  • 神奈川県(横浜市)
  • 大阪府(臨海部の人工島「夢洲」)
  • 宮崎県(リゾート施設シーガイア周辺)
  • 長崎県(佐世保市ハウステンボス)
  • 沖縄県(場所未定)

沖縄・北方担当相 鶴保庸介氏「統合型リゾート(IR)が沖縄に必要だという意見には大賛成」

大手新聞各紙が、8月3日の第3次安倍第2次改造内閣の後、新閣僚のインタビューを掲載。

鶴保庸介氏(内閣府特命担当大臣 沖縄及び北方対策担当)は、各紙において、沖縄県におけるカジノを含む統合型リゾート(IR)設置に前向きな見解を打ち出している。

9月20日の毎日新聞の発言は、大手新聞社がIR推進法の意図を伝えず、”カジノ”にフォーカスする傾向を踏まえ、「カジノ単体ではなく、統合型リゾート」「国が施設数を少数に限定・管理(IR議連「IR実施法案の基本的な考え方」では最大10カ所ほど)」を強調した。

この点は、東京都の小池知事も「エンターテインメントをそっくり考えるという意味でのIRについては積極的。IRは、カジノ単独の施設ではない」「カジノが真っ先に語られることによって、青少年の教育への影響やギャンブル依存症など社会的な問題が注目され、議論が進みにくく、思考停止に陥りがち」と述べている。(カジノIRジャパン

日本でもカジノが建設された暁には、莫大な経済効果が生まれると政治家も考えています。カガヤン経済区庁(CEZA)でも、その経済効果を同じように考えて何年も前から活動しているのです。

カガヤン経済区庁(CEZA)には、オンラインカジノの運営態勢を管理することや、ライセンスを発行した時の収益があると思われます。そのため、貿易の関税を減らすことができる地域なのではないかと私は考えます。地域と国の発展と、投機家の期待をカガヤン経済区庁(CEZA)も背負っているのです。

どこのオンラインカジノで遊びますか?

普段はゲームで遊ぶことが目的のオンラインカジノとは言えども、各国の政府との深い関係性があり、ギャンブル以外に面白い側面が見えてきたのではないでしょうか?

「そんなことを知るよりも、とにかくカジノで遊んでみたい」と思う方はFirst Cagayan(ファースト・カガヤン)ライセンスを取得してるEMPIRE777.COMやW88.com Casinoで無料登録して、一度だけ遊んでみてください。

そこには日本では味わったことのない楽しみがあります。

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