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Entropay(エントロペイ)残高をecoPayz(エコペイズ)へ送金する方法(手数料は高いです)

Entropay(エントロペイ)はウィリアムヒルを始めとするブックメーカーで活用できるオンライン決済機関です。オンラインカジノでも使えるサイトがあります。しかし、バーチャルカードの発行しかないのがEntropay(エントロペイ)の欠点です。

Entropay(エントロペイ)はecoPayz(エコペイズ)のようにMasterCard機能が付いたecoCard(エコカード)の発行がありません。それゆえ、「残高をどのように日本円にしたらよいのだろうか?」と悩んでいる方が多くいます。

バーチャルカードとは言え、Entropay(エントロペイ)もVISAカードなので、インターネットショッピングなどでは使えます。それでも、やはりオンラインカジノの「勝利金は現金にしたい」と思っている人が多いはずです。

そこで本日は、Entropay(エントロペイ)の残高をEntropay(エントロペイ)よりも便利なecoCrad(エコカード)がある、ecoPayz(エコペイズ)に移す方法を解説します。

Entropayより先にecoPayzにログイン

まずは、ecoPayz(エコペイズ)の公式サイトにログインします。ecoPayz(エコペイズ)のアカウントをお持ちでない方は、こちらのリンクよりご登録を進めてください。

Step. 1 アカウント管理から「支払い方法」の項目を選択

ecoPayz(エコペイズ)にログイン後は、サイトメニューの「アカウントの管理」から、「支払い方法」の項目を選択します。ecoPayz(エコペイズ)は、サイトもスマートフォンのアプリも、両方が日本語に対応しています。

支払い方法の追加画面が表示されます。「追加」をクリックします。スマートフォンのアプリでも選択する項目は同じです。

この画面が出てこない場合は、ecoPayz(エコペイズ)のアカウントのアップグレードが済んでいない場合が考えられます。当サイトのecoPayz(エコペイズ)のアカウントのアップグレードの記事をお読みの上、アカウントのアップグレードを進めてください。

Step.2 カード情報の入力

Entropay(エントロペイ)のカード情報を入力します。ここで、Entopay(エントロペイ)にログインします。別のタブで開くようにしてありますので、このページとecoPayz(エコペイズ)のページの3つを開きながら処理を進めてください。

Entropay(エントロペイ)の登録がまだの人はこのページを見ていないと思いますが、登録方法解説ページのリンクも用意しました。

Entropay(エントロペイ)にログイン後は「My EntroPay Card」の項目をクリックして、バーチャルカード表面のページを表示させてください。

ecoPayz(エコペイズ)には下の画面のとおり、Entropay(エントロペイ)のバーチャルカードの情報を入力してください。

「このカードの名前を作成」の項目について

一番上のカード名はEntropay(エントロペイ)のバーチャルカードなので、「Entropay」と入力するのが一般的かと思います。ご自身で分かりやすく名前を付けて管理することができます。この項目は自分の名前以外でも問題ありません。

「カードの通貨」について

Entropay(エントロペイ)で利用している通貨を選択します。

「このカードの名前」について

登録するカードの種類になります。Entropay(エントロペイ)はVISAになります。VISAを選択します。

【重要】「カード名義」について

(カードに記載されている通り入力してください)、と書いてありますが、Entropay(エントロペイ)のバーチャルカードの画面を見渡す限り、それらしき名前が見当たりません。

その場合は、ご自身のフルネームで問題ありません。画像には例として「YARUKA KAJINO(夜瑠華 火事乃)」と入力してあります。スペースは半角で入力です。

カード番号や有効期限、セキュリティコードは、Entropay(エントロペイ)の「My EntroPay Card」の画面から確認ができます。

「入金先アカウント」について

ecoPayz(エコペイズ)でUSD建てのアカウントを選択します。他の通貨でも問題ありませんが、通貨をそろえる方法で解説します。

カード認証の注意書きの項目のチェックボックスに☑を入れて、続行》をクリックします。ecoPayz(エコペイズ)から1~2ユーロの金額が引落されることの同意になります。

【最重要】Entropay(エントロペイ)残高を必ず確認しておく

続行を押した後に、入力したカード情報の確認画面が出ます。必ずここで一度、Entropay(エントロペイ)の残高確認画面に戻ってください。

ecoPayz(エコペイズ)からカード照合のためにランダムな引落がされます。その前に残高を確認しておく必要があります。私は残高の確認をしていなかったので、後でとても面倒な計算をする羽目になりました。

その理由はecoPayz(エコペイズ)が引き落とした金額を、後ほど照合のために入力するからです。この画面だと残高は「$185.56」になります。メモを取るか、「.56」の端数の表示まで、ご自身のEntropay(エントロペイ)の残高を覚えておいてください。

Step.3 カード情報を確認する

入力したカード情報を確認して最後の「カード認証」の項目に☑を入れます。間違いが無ければ、確認》をクリックします。

この画面が表示されますが、書いてあるとおりです。注目するのは、②に書かれてある項目です。マイアカウントに移動》をクリックする前に目を通して下さい。

正確な金額を学ぶためには、カードの明細書を確認するか、直接銀行にお問い合わせください。ユーロでwww.ecopayz.comと表示されるまでに3営業日かかる場合があります(銀行やカードによっては、金額は異なる通貨で表示されることがあります)。

Entropay(エントロペイ)はこれに該当します。Entropay(エントロペイ)の明細書にはこの②の項目のecoPayz(エコペイズ)からの、ランダムな引落額が即時に表示されません。

ですので、先ほどEntropay(エントロペイ)の残高を確認する必要があったのです。下の画面のとおり、Entropay(エントロペイ)では最新の取引情報の更新が非常に遅いのです。

私の場合は、この最終残高の「$1,037.37」から、最近の取引をした金額を差し引いて計算する羽目になりました。それは、「保留中のお買い上げ」の項目から確認ができます。ここで合計「$850」のお買い上げ金額があります。

計算するとこうなります。

A. 1037.37-850=187.37

A. 187.37-185.56=1.81

つまり、取引明細の更新が非常に遅いEntropay(エントロペイ)から、ecoPayz(エコペイズ)は即時に「$1.81」を引落したのです。

画面の残高が「$185.56」なので、「$1.81」を引き落とす前の残高は「$187.37」だと逆算して解ります。「$1.81」がEntropay(エントロペイ)バーチャルカードの照合のために、ecoPayz(エコペイズ)からランダムに引き落とされた金額です。

この金額「$1.81」が次に必要になります。

Step.4 利用可能な支払いリストに追加されたカードを認証する

ecoPayz(エコペイズ)に戻ると、先ほどの画面の「支払い方法」から「利用可能な支払いリスト」にEntropay(エントロペイ)の項目が追加されてあります。

カード番号はモザイク処理をしてありますが、ご自身のEntropay(エントロペイ)カード番号の下4桁と間違いがないか確認をして、認証をクリックします。

ランダムに引落された金額を入力

ここで、先ほどecoPayz(エコペイズ)がEntropay(エントロペイ)からランダムに引き落とした金額である「$1.81」を入力します。

カードの認証金額は最大3回試行できます。」と書いてあります。3回以上失敗したらどうなるのかは私は分かりません。間違いがないか慎重に計算した上で確認》をクリックしてください。

カードの認証完了

マイクロ入金の完了画面が表示されます。「$1.81」と入力したのに、「$1.71」の表示です。マイクロ入金にも手数料が計上されているのかもしれません。

これでEntropay(エントロペイ)の残高をecoPayzに送金する手配が全て整いました。資金を追加》をクリックします。

入金先のアカウントを選択して、金額を入力します。セキュリティコードを入力して、続行》をクリックします。

送金情報の確認画面

送金情報が表示されますので確認します。「$180」の送金に対して手数料が「$5.22」になりました。

Entropay(エントロペイ)の残高が、$185.56でしたので、引き落とせるはずですが、どうでしょうか?

以下の注意事項が書いてあります。

お客様のカードは、この入金に対してGBPの通貨で課金されます。このため、USDでのカードの請求額は若干異なる場合あります。

Entropay(エントロペイ)からecoPayz(エコペイズ)へ送金すると手数料が非常に高額になります。「$180」で引出を出来そうですが、そうはいきません。この画面が表示されました。

この項目にある次の理由の2番目に該当したと思われます。

  • 発行銀行はカードでのインターネット取引を許可していません
  • 入金を開始するために十分な資金が銀行口座にありません
  • カードの限度額を超えています

金額を下げて、もう一度やり直してみます。

3分間で許可される取引試行は1回

この画面のとおり、ecoPayz(エコペイズ)では、すぐに次のクレジットカード入金ができなくなっていました。3分間を待ってみました。

次は「$170」でトライしてみます。

各項目で、メールの通知画面は省いておりました。登録したメールアドレスに通知が来て、無事入金が完了しました。

ecoPayzには「$170」が無事に入りました。エントロペイ側でいくら引落されたのかを確認してみます。

「$170」をecoPayz(エコペイズ)に入れるのに、双方間で$15近い手数料がかかったようです。手数料損です。Entropay(エントロペイ)、ますます使う気を無くします。

ecoPayz(エコペイズ)の履歴にはしっかりと、手数料の表示がありましたので掲載しておきます。

Entropay(エントロペイ)からecoPayz(エコペイズ)に資金を転送する方法でした。ご参考にして下さい。

Entropay(エントロペイ)はどこで活用できる?

Entropay(エントロペイ)はWilliam Hill(ウィリアムヒル)などで使えます。この状況を考えると、スポーツベットで使わないのであれば、Entropay(エントロペイ)のご利用は手数料のことを考えると、あまりお勧めできません。

ウィリアムヒルは来年からecoPayz(エコペイズ)を導入するらしいです。

それまでは、ecoPayz(エコペイズ)とVera&JohnCasino(ベラジョンカジノ)、Jackpot City Casino(ジャックポットシティカジノ)やEMPIRE777.COM CASINO(エンパイア777カジノ)の組み合わせが良いと私は思います。

ライブゲームでバカラなどを楽しむのであればなおさらです。ecoPayz(エコペイズ)が使えるオンラインカジノはランキングにしてあります。是非、ご参考にして下さい。