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誰でもわかるecoPayz【エコペイズ】登録方法|入金までの解説

まず始めにecoPayz(エコペイズ)の公式サイトへアクセスします。リンクは別のタブで開くようになっていますので、この画面を閉じずに登録を進めてください。

ecoPayz(エコペイズ公式URL)

OPEN A FREE ACCOUNT|エコペイズ

エコペイズの公式サイトにアクセス後、ホーム画面の「OPEN A FREE ACCOUNT」オープンフリーアカウント(無料のアカウントを開きます)をクリックします。

スマホ版は下の画面になりますが、入力する情報は同じです。サイトのクッキー情報は特に気にしなくて大丈夫です。

英語の苦手な人はグーグル翻訳を使おう

エコペイズにアクセス後はグーグルのブラウザー(クローム)などで日本語翻訳し、心配なところは日本語で意味を理解してから情報を入力します。現在はページが日本語にも対応しています。

翻訳するとこのような日本語の表記になります。大別すると口座情報と、個人情報の2種類の情報の入力が必要になります。

ecoPayz(エコペイズ)登録ポイント1

口座情報の登録ポイントを説明します。

「Username」ユーザーネームについて

口座情報に入力する「Username」はあくまでユーザーネームです。氏名でも構いませんし、覚えやすいニックネームでも登録できます。

「Email」メールアドレスについて

フリーメールでも問題ありませんが、通知が来るので普段から使用しているメールアドレスでの登録をお勧めします。

PasswordとConfirm Passwordについて

小文字を入力した場合は赤枠で使用できない表示になるかと思います。アルファベットの大文字と数字を組み合わせてセキュリティレベルを高くして登録するのをおすすめします。

例:PASS1230456

【重要】通貨について

通貨の項目ですが、日本からのアクセスの場合は自動的にクッキーがブラウザーの情報を読み取り、デフォルトで「JPY」が選択されているかと思います。これはメインとして使っていく通貨のことですから、先々のことを考えて「USD」や「EUR」を選択するのが良いかと思います。

火事乃 夜瑠蔵(カジノ ヤルゾウ)さん1980年8月16日生まれの人が登録した場合はこのような入力例です。

全ての項目を埋めると、入力欄の枠の色が変わります。赤枠表示が出ないようにして情報を入力していきましょう。続いて個人情報の入力です。

ecoPayz(エコペイズ)登録ポイント2

個人情報の登録ポイントです。

First nameとLast nameについて

「First name」は「名前(名)」で「Last name」は「苗字(姓)」を意味しています。

住所について

Street、Building、Region、Town/City、Postal codeについては下記の住所を例に理解してください。

〒106-0032 東京都 港区六本木 6丁目10-1 六本木ヒルズ1919階の場合

  • Street:6丁目10-1
  • Building:六本木ヒルズ1919
  • Postal code:106-0032
  • Region:東京都
  • Town/City:港区六本木

住所の英語表記は、「JuDress」などを使って便利に翻訳します。

必要な部分を範囲指定し、コピーして貼り付けしましょう。そうすると入力ミスが無くなります。

電話番号は携帯電話でも問題なく登録できます。頭につく「+81」は日本の国際番号を意味しています。変更すると日本ではなくなってしまいますので日本にお住まいの方は「+81」を選択してください。

ecoPayz(エコペイズ)登録ポイント3

エコペイズの登録情報が全て正しく入力されるとアカウント口座が開設されます。開設された瞬間にクレジットカードの登録画面になります。クレジットカードやVISAデビットカードなどが無ければ飛ばしてもかまわない項目です。しかし、入金は基本的にクレジットカードやデビットカードになります。

マイクロ入金処理という、証拠金(1$程度)の入金を求められます。クレジットカードの認証の為です。特に難しい情報ではありません。普段からインターネットでクレジットカード決済を使う感覚で手順を進めてください。

ecoPayzで利用できる代表的なカード

  • クレジットカード全般
  • デビットカード全般
  • VISAカード
  • マスターカード

「全般」と書きましたが、ダイナースやアメックス、JCBカードなど国ごとによって発行機関の本社がことなるカードは使えない場合あります。楽天のクレジットカードはコルレス銀行がシティバンクであるため楽天系列は使えない可能性が高く、ソニー銀行のVISAデビットカードは使えませんでした。

全てはまだ私も試してはいませんので、何か情報をお持ちでしたらお気軽にコメントを下さい。VISAやマスターカードの発行機関の本社が日本である場合、おそらくエコペイズでは問題なく利用できるだろうと思います。

入金できない理由として、VISAカード3Dセキュア設定が済んでいない場合もあります。

このような画面が出てしまった場合は、3Dセキュアの設定を一度確認してみてください。

ジャパンネットVISAデビットが使いやすい

ジャパンネット銀行のVISAデビットカードを登録すると認証画面が表示されました。ワンタイムパスワードの入力欄が出てきたので、ジャパンネット銀行発行のVISAデビットカードとエコペイズは提携しており、しっかり機能しています。

データが正しく入力され、証拠金がデポジットされるとこの画面になります。

ページを翻訳すると、このようなことが書いてあります。

グーグル翻訳の質はやや改善の余地がありますが、意味は充分に理解できるので英語が苦手でも問題ありません。

登録したメールアドレスにはecoPayzから口座アカウント開設のお礼が届きます。

クレジットカードやデビットカードが登録されると、証拠金が入った通知も届くようになっています。

ジャパンネット銀行からもすぐに通知が来て、「提携店のecoPayzへの決済である」としっかり表記されています。

ecoPayz残高の確認

ecoPayzにログインしてマイアカウントを確認すると残高が反映されています。136円の引き落としはドルで計算すると$1.28でした。¥13,600で$128くらいのレートです。当日のレートが気になる方は為替レートの確認などもしてみると良いかと思います。

以上がecoPayzの口座アカウント開設から、初回のクレジットカードやデビットカード登録、口座への証拠金の入金までの流れです。

ちなみにecoPayzには専用のスマホのアプリがあります。早速ダウンロードして使ってみます。

次回の投稿では、ecoPayzのマスター機能付きデビットカード(ecocard)発行のために必要な口座のアップグレードについて解説致します。本日は最後までecoアカウント開設の手順を読んでいただきありがとうございました。ご不明な点はお気軽にコメントを下さい。

エコペイズが使えるオンラインカジノについて

別のページで一覧にしてあります。エコペイズを使う場合は、アカウントの通貨とオンラインカジノの通貨を同じ通貨にすることをお勧めします。