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ecoPayz【エコペイズ】スマホアプリからの入金方法(VISAカード)

エコペイズのマスターデビットカードが到着したらアカウントに入金をしてみましょう。エコペイズには公式アプリがあります。パソコンからの入金操作も手軽で簡単ですが、もっと簡単なのはエコペイズのスマホアプリを使った入金です。

スマホのブラウザ(Google ChromeやSafari)からエコペイズの公式サイトにアクセスすると、自動的にページ上部にアプリダウンロードのアイコンが表示されているはずです。エコペイズのアプリはそこからダウンロードします。

VISAデビットカードを使った送金方法になります。為替手数料は安くはありません。後半の手数料計算もよく読んでからご利用ください。

エコペイズ公式サイトにアクセス

エコペイズのアプリをインストールしたらアカウントにログインします。

Step.1 Deposit(デポジット)を選択

エコペイズのアプリにログインしたらDepositの項目をタップします。Depositとは日本語で「入金、預託、預ける、預け入れる」などの意味です。現在はページが全て日本語に対応してわかりやすくなっています。

Step.2 クレジット/デビットカードを選択

Credit/Debit card(クレジット/デビットカード)を選択します。Instant(インスタント)の手数料が2.90%と表記されてあります。

Instant(インスタント)とは、日本語だと「インスタントラーメン」などのインスタントの意味です。「瞬時に入金がされますよ」と解釈してください。ちなみにエコペイズ公式サイトによるとInstant(インスタント)はBank wire deposit(銀行送金)の手数料に該当するようです。

  • クレジット/デビットカード送金手数料は2.90%

Limitsは文字通り制限のことです。10.00-1,000.00 EURです。EURは通貨のユーロのことです。

ecoPayz(エコペイズ)では、他にもInternational Bank Deposit(インターナショナルバンクデポジット)やAlternative Currency Deposit(オルターナティブカレンシーデポジット)などの入金方法がアプリで選べます。しかし、これらは馴染みがなく、日本からの場合は使う頻度が少ない手段かと思います。ご興味があればトライしてみてください。

国内銀行からのエコペイズへの送金方法に関しては別のページで解説してあります。

Step.3 アカウント通貨の指定と入金額の上限下限確認

300 USDをVISAデビットカードからエコアカウントに送金してみます。Primary account(プライマリーアカウント)です。複数の通貨をご利用の方は、入金先アカウントの通貨選択を間違えないようにしましょう。

アカウント通貨がUSDの場合もMin(ミニマム)とMax(マックス)が計算されて、入金可能な金額が表示されています。日本円だと為替レートの変動はありますが、最低1,000円から最高100,000円程度です。可能額の表示箇所には赤のアンダーラインを引きました。

内容を理解したらNextを選択します。

CVVコードについて

CVVコードは、アメリカンエキスプレス、VISAカード、マスターカード、JCBカードでの決済時に必要な3桁の番号です。説明するまでもありませんが、CVVコードはインターネットなどのオンライン決済の際に、カード詐欺から守るためのコードです。カードの裏側に記載されている重要な番号です。

Step.4 為替レートと手数料の確認画面

入金額の為替レートや入金手数料の確認画面が表示されます。

スクリーンショットがここまでしか入らなかったので画面が途中で切れてしまいましたが、確認したらConfirmを選択します。

VISAデビットの手数料について

300 USDに対しての手数料は8.70 USDと表記されています。2.90%がクレジット/デビットカードの手数料でした。

300×2.90=8.70USDで正解です。

ネッテラーに比べると、やや高めの手数料設定です。

その下の237.49GBP(グレートブリテンポンド)はイギリスの通貨単位での表記です。エコペイズではJPYからUSDにエクスチェンジして送金する場合は、イギリスポンドに一旦換金されているようです。

これはエコペイズでUSD(米ドル)を扱う際に、コルレス銀行としてコルレス契約を締結している拠点の国が、ポンドの通貨なのかもしれません。

Confirmをタップすると次の画面になります。

「Click here to proceed」は「続行するには、ここをクリックしてください」との意味です。

【重要】Step.5 VISA認証について

ここからお持ちのVISAカード発行機関によって、「VISAの認証方法」が異なります。ジャパンネット銀行のVISAデビットカードの場合はトークン(ワンタイムパスワード)が必要です。VISAカードが認証されない場合は3Dセキュアの設定などが済んでいない可能性があります。確認をしてみてください。

ジャパンネット銀行のVISAデビットカードの場合は、ワンタイムパスワードの入力によってVISAデビットカードが認証されます。

VISA認証サービスとは?

「VISA認証サービス」とは、ネットショッピングをより安全にする新しい方法です。お手持ちのVisaカードをお客様だけが安全にオンラインでお使いいただけるようにするものです。ご利用は簡単、しかも無料です。

VISA認証サービスの仕組み

  • カード発行会社を通して、お客様の認証方法を設定し、お手持ちのカードの登録が完了します。尚、カード発行会社によって、登録の方法が異なりますので、詳しくは、各お取引金融機関のサイトに記載されている方法に従って登録を行ってください。
  • カードの登録が完了すれば、すべての「VISA認証サービス」参加加盟店で安全にネットショッピングをお楽しみいただけます。
  • 「VISA認証サービス」参加加盟店でネットショッピングする際、お客様のカードは「VISA認証サービス」によって自動的に保護されます。
  • お客様が入力したパスワードをカード発行会社が確認し、正しければ通常どおりネットショッピングを終了していただけます。

お手持ちのVISAカードの種類によってこの認証方法が異なります。設定がまだの方はこの機会にVISA認証サービスの利用開始をお勧めします。重要な部分なので別のページでも詳しく解説してあります。

認証が終了するとこの画面が表示されます。

Go Back to Accountsをタップします。エコペイズのアカウント残高を確認すると、即座に300 USDが反映されています。ネッテラーのQuick Bank transfer(クイックバンクトランスファー)よりも速くて安心できます。

エコペイズに登録してあるメールアドレスにも、入金確認のメールがすぐに届きます。このようなお知らせが届くので、エコペイズに登録したメールアドレスは普段から使っているアドレスにしておきましょう。

Your card will be charged in GBP. Should your card currency not be in GBP, a small difference may be billed to your card due to exchange rates applied by your bank.

上記の英文については、後述する補足部分の「手数料計算」で説明します。

ジャパンネット銀行からもエコペイズに送金した金額(USD)の、お引き落とし金額(JPY)の詳細についてお知らせメールが届きます。

ジャパンネット銀行のVISAデビットカードからエコアカウントへ入金する方法の解説は以上です。

エコペイズの為替レートや手数料について

VISAデビットカードを使ったエコペイズへの送金手数料や為替レートを再計算してみます。エコペイズの手数料にもこだわる方はお読みください。今回の300 USDを例に挙げます。

  • 送金額:$300
  • 手数料:$8.70(2.90%)
  • 合 計:$308.70

この日の為替レートでは$1が102円弱で、$308.70は31,394.79円でした。

外貨預金の扱いではありませんが、ジャパンネット銀行の為替レート(TTS・TTB)もこちらからご確認してみてください。

エコペイズのわかりにくい為替レートの詳細

$308.70で33,560円がジャパンネット銀行VISAデビットからエコペイズ送金時の引落額でした。当日の為替レートを参照すると$308.70が31,394.79円でした。しかし、同じ日でも為替レートを見た時刻に若干の差異があります。四捨五入したとして、$308.70を円に戻すと約31,400円です。

  • 33560-31400=2160

送金しただけでマイナスになった2,160円に関しては、エコペイズ独自の外国為替レートのようです。もしくは中継銀行のコルレス手数料です。割ることの3で$100あたりが720円(7.20%)。

エコペイズへの送金手数料が$100あたり290円(2.90%)です。ジャパンネット銀行のVISAデビットカードからの送金だと、合計して10%近い金額が目減りした形になります。残高の$300は、$1が102円だとしても3,0600円です。

  • 33560-30600=2960
  • 2960÷3=986円(9.86%)

先ほどの英文に「Your card will be charged in GBP. Should your card currency not be in GBP,」とありました。

翻訳すると「あなたのカードはGBPで課金されます。あなたのカードの通貨が日本円であってはなりません」とのことです。やはりエコペイズでは日本円からVISAカードでの送金時には、イギリスポンドにエクスチェンジしているようです。

残高をエコカードでATMから出金した場合も計算

エコペイズの残高($300)をエコカードを使ってATMからこの日のうちに出金した場合です。エコカードのATM手数料が2%、USDからJPYにエクスチェンジした場合の手数料は2.99%です。

エコペイズに送金した$300を、すぐにコンビニなどの銀行ATMからエコカードを使って引出したら、$1が102円だとして30,600円。そこにATM手数料2%と為替手数料の2.99%がかかります。5%で概算し、為替レートを無視したとしても1,500円は必要になる計算です。

そうは言っても、エコペイズのエコカードを使ったATM出金の手数料は、入金時に比べると半分です。VISAデビットカードを使ったエコペイズへの送金に10%、USDからJPYにエクスチェンジしてATM引出しが5%の手数料。

合計の15%を2で割って出し入れで7.5%ずつと考えれば、日本の消費税に近いものがあります。エコペイズはオンラインカジノやブックメーカー用の、新しい決済サービスだと思えば御の字のスペックではないでしょうか?

エコペイズ対応のオンラインカジノやブックメーカー

ネッテラーの利用停止に伴い、エコペイズに対応しているオンラインカジノに新規登録するなら、ウェルカムボーナスが最も高額な、Jackpot City Casino(ジャックポットシティカジノ)がお勧めです。ボーナスの賭け条件は遊ぶゲームの種類にもよりますが50倍くらいです。

Jackpot City Casinoは、もともとエコペイズに対応していました。$1,600までのウェルカムボーナスが用意されています。公式サイトにて賭け条件などの詳細をご確認ください。

他には、EMPIRE777.COM(エンパイア777カジノ)がいち早く、エコペイズに対応しました。EMPIRE777.COMではiWallet(アイウォレット)も使えるようになっています。 オンラインカジノ批評.COM iWallet口座新規開設方法https://xn--eckle6c4f0gtcc0820h4cisjretdm06m.com/archives/2189iWallet(アイウォレット)口座もオンラインカジノに使えることで有名です。新規口座開設方法を説明します。アイウォレットは日本語に対応しているので簡単に登録ができます。まずは公式サイトにアクセスしてください。リンクURLは別のタブで開くようになっています…

EMPIRE777.COM公式サイトの画面にもエコペイズが使えるようになったと告知されています。EMPIRE777.COM

エコペイズ対応のブックメーカーについて

ブックメーカーの老舗であるウィリアムヒルがエコペイズ対応になりました。ウィリアムヒルはページが日本語であり、非常に使いやすくなっています。専用アプリもあるので、スマホでスポーツBETを楽しんでいる方には一番にお勧めするブックメーカーです。http://sports.williamhill.com/bet/ja

私がお勧めするエコペイズ対応のブックメーカーは?

私のお勧めはNetBetです。NetBetはオンラインカジノもブックメーカーも両方楽しめます。

エコペイズを使うと、NetBetへの入金限度額が無制限です。エコペイズ側が制限を設けているので、無制限とは言っても莫大な金額を送金できるわけではありません。公式サイトでご確認ください。https://casino.netbet.com/ja/

(NetBet Casino

より引用)

それでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。エコペイズ対応のオンラインカジは一覧にしたので参考にしてみてください。